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熊倉林業 熊林ブログ

熊倉林業
空師・熊倉純一と、
木を愛する仲間達のブログ
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目指すは「けやけき人」
2011110611110000.jpg
熊倉ですm(__)m

神奈川県内某所で伐採搬出作業をしてきました。

当社から現場までの距離は100kmを切る程度ですが、朝夕の通勤帰宅ラッシュ時、首都高の大渋滞にハマる為、とても通えません。
4泊5日の泊まり込み。

家屋が建ち並ぶ狭小地で、樹齢300年を超えるケヤキ大径木の伐採搬出、その他立木の伐採作業。

スゴくイイ木と出会いました(^^)/

熊倉林業フルメンバーで挑んだこの現場については後程、このブログやHP等で色々と報告していきたいと思っていますのでお待ちくだされ。


滞在期間中、ソーチェーンメーカーの、
オレゴン・ブラントジャパン社の鈴木さん、
フリーライターの山口さんのお二方も現場に来てくれました。

5年程前に鈴木さんと出会い、それからオレゴン社の方々と、お付き合いをさせて頂いております。


「オレゴン総合カタログ」↓

P1000793.jpg
「オレゴンホームページ」↓
http://www.oregonchain.jp/


等で、以前から我々の活動を紹介して頂いております。

今回の現場の地主さんとの出会いのきっかけも、オレゴン社の関係先を通じてのものでした。

色々な場面でお世話になりまして、誠に感謝申し上げます。

毎日使うソーチェーン、ヤスリをはじめ、
ベンチグラインダーやリベットスピナー、チェーンブレーカー等、
色々なオレゴン社製品を使用しておりますが、1番のお気に入りは、ガイドバーです。
軽量ロングバーは、とても使い易いです。
特に大径木伐採、特殊伐採をされている方にはオススメします。

皆さま是非、ホームページとカタログをご覧頂きまして、製品をお試しくださいm(__)m


山口さんはフリーライターとして、ご活躍されている方です。

前回投稿の記事、

「プロを唸らせる木」

から、熊林ブログメンバーとして仲間入りして頂きました。

フリーになられる以前には、テレビ番組制作をされていたとゆう事もあり、取材経験豊富な方であります。

前回記事中での、
「ケヤキの語源=けやけき木」
の一説あたりは、目からウロコでした。
いつもケヤキ材を扱う我々にとっても、意外な知識を深めてくれます。

メディア視点から見た林業や木材業、またはそれ以外の話題等々、楽しく盛り上げて頂ければと期待しております。


6年前に初めて記事(前回投稿記事中参照)にして頂いた頃までは、町中で大木を伐採していると、
「環境破壊だ!」
と言って眉をひそめる人がほとんどでした。

ですが、あの記事をきっかけにして、色々なメディアに取り上げられる様になり、
「木材として活かす」
とゆう事が、一般の人々にも少しずつ認知されはじめました。

最近では、伐採造材された木を見た人々に、
「この木はどの様に使われるの?」
「こんな木を自宅の材料に使えたらイイよね!」
「この木を大事に活かしてあげてください!!」
などといった声を掛けられる事も増えました。

「木を伐る=環境破壊」
とゆう悪いイメージを持たれ、町行く人々から軽蔑の眼差しで見られていた頃を振り返り比べると、今ではずいぶん気持ちが救われて、この職業に自信と誇りを持てる様になりました。

6年とゆう短い間にも、人々の木に対する意識が徐々に変わってきています。

我々、林業・木材業従事者がメーカーやメディア等と協力して、永続的に工夫が可能な木材の有効利用に取り組み、日本の木材文化を守り広めなければなりません。

これからも、様々な木々や人々との貴重な出会いを大切に活かし、
「けやけき人」
になれる様に、慌てず地道に頑張りたいと思います。
よろしくお願い申し上げますm(__)m


↓山口さんの記事↓
【】内のタイトル文を検索すると、ヒットします。

【空師、千年杉を伐る−JANJANニュース】

【巨木を伐る空師、熊倉さん−JANJANニュース】

【空師、温暖化を熱く語る−JANJANニュース】
| 空師・林業|巨木・伐採|銘木・売買 | 18:27 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
あらためまして、ご紹介に預かりました山口です。

おっしゃるとおり、木について、自然環境について、世の人々の意識はずいぶん変化をしていると感じます。
熊林の皆さんの躍進もまた目覚ましいですね。
熊さんの木に対する情熱は変わりませんが。

熊倉林業にはいつも何かドラマがあり、目が離せません。取材者として、学びつつ、今後ともおじゃましたいと思います。
| 山口 | 2011/12/07 8:07 PM |

山口さん、どうもです。

それぞれ古木には昔から、それにまつわる由来等、古い歴史があります。

我々にドラマがあるってゆうより、「木」そのものとそれに関わる人々や事柄全てにドラマがあるんですね。

いつも、その木の重要な場面に立ち会い、所有者や周辺の人々の話を聞ける事を大変嬉しく思っています。

今後も我々から目を離さぬよう、末永いお付き合いをお願い致します(^o^)v
| 熊倉 | 2011/12/11 9:50 PM |










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