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熊倉林業 熊林ブログ

熊倉林業
空師・熊倉純一と、
木を愛する仲間達のブログ
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「空へのぼる」講談社より発売
2012070520440000.jpg
熊倉、連投です。

本日7月9日、講談社より発売、

「空へのぼる」
八束澄子 著

この物語に登場する空師の、
「軍二(ぐんじ)」
とゆう青年のモデルとなっているのはボクなのです。

講談社の担当者さん、著者の八束澄子さんから直接取材されておりまして、かなりボクの人間像に近いです。

軍二君、好青年です(笑)

兄弟のいないボクは、
“軍二のような弟がいたらイイなぁ”

純一&軍二の空師ブラザース! みたいな(^^;

物語の主役である姉妹、
“乙葉、桐子のような妹も欲しかったなぁ”

そう思えてしまうような、応援したくなってしまうような、ツラくても明るくたくましく、一生懸命に生きるイイ子達です。

元気をもらえる物語です。p(^O^)q

小中学生向けの小説ですが、大人でも充分楽しめる感動作です。


7月11日頃から、全国の書店に並びます。

よかったらご購読くだされ_(..)_

よろしくお願い申し上げますm(__)m
| 空師・林業|巨木・伐採|銘木・売買 | 07:04 | comments(7) | trackbacks(0) | - |
渡辺です。

長丁場の現場で、毎日お世話になっております。

今日の帰りにでも、書店に立ち寄ろうと思ってます(^-^)

プレミアがつくかもしれないので、購入したあかつきには、サインをお願いしますね(☆_-)

| 渡辺 | 2012/07/11 12:49 PM |

太介君おつかれです。
こちらこそ、ここ毎日お世話になっております(^^)/

プレミア化よりも、
ベストセラー化を祈願しておりますm(__)m

サインなんて書いた事ないからワカランよ(-_-;)

仕事中、とにかくキミだけに、常にGOサインを出し続けるよ(-_☆)
| 熊倉 | 2012/07/11 6:06 PM |

皆さん、おつかれさまです。山口です。
本、読みました。

ほんとに、心があたたまる物語ですねえ。
自分も物を書いたり読んだりしますが、じつはこういう文学読むのは久しぶりでした。
“作家ってやっぱりすごいなあ”と素直に敬服しました。

熊さんの話や樹木の話が、表面的ではなくきちんと深く物語に組み込まれてますね。
空師の世界を知らない人が理解するのは、けっこう難しかったりすると思いますが、この作品はその点強いです。

TV、雑誌の取材でももちろんわかりますが、作品はやっぱり“生命”を感じます。
取材ばかりしている自分としては、少々、嫉妬心もありつつ。(笑)
個人的には、こんな素敵な物語が生まれたことが、めでたくてしょうがない。
ベストセラーでも、ロングセラーでも、とにかくたくさん読まれるといいですね。

以上、ちょっとまじめな?、感想でした。
でわでわ、また。
| 山口 | 2012/07/20 6:33 PM |

山口さん、ご購読とコメント、本当にありがとうございますm(__)m

めでたいと言っていただき、すごく嬉しいです(^^)/

素晴らしい作品に関わる事ができて光栄であり、とてもめでたく思っております。

しかし軍二君、まんまボクです(*^^*)
考え方、言動、生い立ちまでそっくりなので、愛着と思い入れがとても強く、一生大事にしていきたい作品です。


それもこれも、山口さんの取材記事のおかげです。
“空師”の存在を一気に世の中に広めた第一人者は、山口さんであると思っております。

山口さんの記事は、決して表面的ではありません。
人々が知りたい事を、実際に現場に出向き、話しを聞き、自らも体験して、それらをわかりやすく文章にして伝える。
山口さんの記事にも、
“情熱”“生命”
を感じます!

今までの山口さんの記事、今回の「空へのぼる」、
ボクが命がけでゲットしたスレイヤーの使用ピック3枚に加えて、熊倉家の末代まで語り継がれる家宝にします(-_☆)
| 熊倉 | 2012/07/23 7:29 AM |

山口です。いやー、たいそうお褒めをいただき身の引き締まる思いです。多謝。

いま気づいたんですけど、「本」って「木」からできるんですよね。パルプ→紙と。字も似てる。(笑)
あたり前のことですが、この本に関してはなにか感慨深いものが。

いろんなつながり、不思議な縁がまだまだ続きそうですね。
また、いつかいろいろ後日談など聞くのが楽しみです!
| 山口 | 2012/07/25 10:40 PM |

確かに。
木→紙→本

普段、パルプ用材も供給している我々も、その辺は忘れがちですね。

物語は人と木、それぞれの“いのち”を重ねたり、照らし合わせています。

「木」あっての「本」
「木」あっての「人」

木は人の生活や文化の基本ですね。
改めて木に感謝ですm(__)m


それにしても、木は捨てるところが無いですな。

ボクも木のように、捨てるところが無い人になりたいです(-_☆)
| 熊倉 | 2012/07/26 7:25 AM |

山口です。
偶然、この本の表紙絵を描かれた方のブログを見つけました。
イラストレーターの山下さんという方です。
http://blog.itoyam.com/?eid=170

よいことが書かれているので、念のためお知らせまで。
それでは、また。
| 山口 | 2012/07/30 10:59 PM |










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